2010年、我が事務所でのスタッフへの年頭の挨拶から一部抜粋
「出来ない」を「出来る」に変えよう!
中小零細企業の経営のお役に立つことが税理士事務所の使命だと考えています。
我が事務所はその為に日々研鑽しているはずなのです。しかし、時としてお客さまからの依頼事項に対して「出来ないかも」という弱気な発言があることも確かです。
今年2010年は、そんな「出来ない」という言葉を禁止します。
何故に「出来ない」と言う言葉が出てくるのか、それは今の状態(現状)で、考えているからなのです。現状からひとつ突き抜けてそのことを考えて見ると出来る可能性はあると思います。
しかし、それは「お客様の我侭をきく」ということではありません。我々は法律に沿って仕事をしているのです。
だから、我々は税制から逸脱することなく、しかし、その中で最もお客様の良かれと思われるサポートすることがわが事務所の仕事です。
我々の専門家としての知識を出し惜しみすることなく、経営者の方々のお役に立つ存在でありたいと思っています。

よくある質問
税務相談や調査立会だけでも相談にのってもらえますか?
税務相談に対応するのは税理士の大事な仕事だと考えていますので、是非ご相談ください。
調査立会いに関しては、私どもが作成した帳簿ではないところで税務署と話さなければならないので、基本的に無理だと考えています。
ただし、作成した税理士さん等との間にトラブル等でどうしても立会いをお願いできないなど、諸所の事情がある場合には、帳簿の精査に時間をいただけることを前提にお受けできるケースがあります。
遺言書を発見したのですが、どうすればいいかわかりません。
遺言書を見つけた相続人は遅滞なく、遺言書を家庭裁判所に提出しなければいけません。
そこで「検認手続き」を受ける必要があります。これは私的な意見ですが、遺言書というのは亡くなられた方の最後の意思表示ですので大事にしてあげてください。
遺言書は必要ですか?また正しい書き方がわからないのですが?
遺言書がない場合は、遺産分割協議を行います。
遺産分割というのは、時間もかかりますし、争い事になることが多々あります。
ご自分の意思を明確に表示してあげることはとても大事なことあだと思います。
是非、遺言書の作成をお薦めいたします。
















